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院長コラムで院長を知ろう!矯正歯科専門医 河合悟が思うこと。

患者さんからの手紙 その2院長コラム

2008/11/02 

 最近、矯正装置を外した患者さんから手紙をいただきました。
原文はコチラ
そこには、歯並びが良くなった喜びと共にホームページやブログの感想が書かれており、私のクリニックに関心を持ってもらえていることが感じられ、大変うれしく思いました。
 手紙と共に「シンプル&ラグジュアリーに暮らす(木村里紗子著)」と言うを著者の直筆イラスト付でいただきました。患者さんの優しさが伝わってくるような癒しの空間を演出する情報満載で、スタッフみんなでこんな部屋に住みたいと盛り上がりました。
----------以下 引用----------
院長先生 坂口様 スタッフの皆様へ
3年近くもの間、大変お世話になりました。
ラッキーな事に、ほとんど痛みもなく過ごせて、それでも、歯は確実に動いてくれて、第1段階を無事終了する事ができました。ありがとうございます。
毎月1回、後半戦はゴム交換もあり、月3回程、通院する事になり、素敵な待合室でくつろいでおりました。
昨年読んだ、リッツ・カールトンホテルの日本支社長の高野氏が書かれた本の中に、「歯医者さんがリッツ・カールトンのライバルになった?」という章がありますが、その箇所を通院の度に思い出していました。
そして、先日、《とってもビックリ!!》な事がありました。今までこ1ケ月に1回程ではありますが、貴クリニックのHPを開き
「院長トーク」と、1ケ月分まとめて読む「スタッフプログ」を楽しみに拝見しておりました。それまで、「院長ブログ」の方は、あまり拝見したことがなかったのですが、(院長先生ゴメンなさい)この度、スマイルスマイルに自分が載るという事で、チェックの為、開いてみたところ、スマイルの合い間にあるブログが、おもしい!おもしろい!
コロコロ、キャリー小僧のところなんか、「同感!同感!」でした。
おもしろくて、ドンドン遡って、過去のブログを読み進めていくと、何と、何と、高野氏のリッツの本を読まれ、皆さんで大阪のリッツ・カールトンに泊まられたとの事。その上、それを基本としたクレドまであり・・・
ボキャブラリーに乏しく、そのプログを読んだ時の驚きをうまく表現できませんが・・・
矯正歯科界のリッツ・カールトンをめざされている。と、はじめて知りました。私が、待合室で感じていた事、そのものでしたので、ホントに驚きでした。
3年近くお世話になって、技術面でもホスピタリティーの面でも私は、とても満足しています。
第1段階最終日に、「何かメッセージを書いてください。」と言われ、突然の事で、うまく書けませんでしたので、改めて、お礼の手紙とさせて頂きました。
第2段階が思った以上に《噛めず》《喋れず》で悪戦苦闘しております。
もう少しの間、お付き合い下さいますよう、
今後共、何卒、宜しくお願い申し上げます。
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 私がクリニックの運営で心がけているとが、患者さんに伝わっているのを実感しとても嬉しく思いました。これからも矯正歯科界のリッツ・カールトン”を目指して、スタッフ共々一層努力して行こう思います。

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