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院長コラムで院長を知ろう!矯正歯科専門医 河合悟が思うこと。

新年明けましておめでとうございます。院長コラム

2021/01/01 お知らせ

新年あけましておめでとうございます。

 コラムに一年の総括を始めて書いたのが2002年ですから、もう20年近く様々な社会の出来事の総括を書いていますが、昨年は振り返っても「コロナ」以外に書く事はありません。「コロナ」、「コロナ」、「コロナ」で一年が終わりました。自然災害や政治家の不祥事もありましたがコロナに覆い尽くされて、記憶にとどめることが出来なかった感じでしょう。コロナウィルス感染拡大で学んだことは、政府の対策は何の役にも立たず、結局「自分の身は自分で守る」しかないという事でした。
 ですから今年のコラムは、「今年こそはコロナウィルス感染が収まり以前の平和な暮らしが戻ることを祈る」とだけ書く事にします。

  さて2020年の年頭に当たり、樋口矯正歯科クリニックの2020年の総括を報告させて頂きたいと思います。

  昨年は362名の新しい患者さんに受診していただくことができました。2,019年に比べ70名あまりの減少ですが、新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言で、4月中旬から5月末まで約1か月半に渡り受信制限を行っていたことを考えれば大きな変動は無かったと言えるでしょう。これで2020年末までの総新患数は14,091名となりました

(下部 関連ファイル>年度別新患者数実績(1994~2020年)参照)。

 また、この一年間に顎変形症(手術を必要とするような著しい顎の骨の大きさの不調和がある症例)で外科的矯正手術を施行した患者さんは、新型コロナウィルスの感染拡大で5月は手術が行えなかったのにも関わらず過去最高の59名でした。当クリニックでの顎変形症の患者さんの増加は著しく、昨年は約20%以上に達しました。これは診療科目に矯正歯科を挙げる歯科医院が増加し、一般的矯正歯科治療が多くの歯科医院で行われるようになり、樋口矯正歯科クリニックの様な矯正歯科専門クリニックには、外科的矯正治療のような特別な患者さんが特に受診されるようになって来ているのかも知れません。

 樋口矯正歯科クリニックは単に歯並びと言う形態を改善するのではなく、「食べる」、「飲み込む」、「息をする」と言う口の機能の改善、維持向上による生きる力の増進を目指しています。

 本年もクリニックの願いである"患者さんのことを家族と思い、皆様の健康の維持増進に貢献する"の気持ちを大切にスタッフ一同と地道に努力していくつもりです。
 本年も宜しくお願い致します。

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